社労士資格Q&A。
まず、社労士について知ってください。話はそれからです。
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- Q 社労士って何?
- A 社労士とは、社会保険労務士を略した呼び方です。労働関係や保険や年金の専門知識をもつ国家資格者です。給与所得者のほとんどが、あまり関心のない分野だと思いますが、全ての人に関わる内容です。
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- Q 社労士ってどこにいるの?
- A 社労士は、社労士事務所にいます。独立・開業する人もいれば、就職する人もいます。また、有資格者の活躍の場として、一般企業の人事や総務部、コンサルティングファームの人事コンサルタントになるなどの道もあります。
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- Q 社労士の資格があると何ができるの?
- A 労務関係、社会保険関係、年金関係の専門家として、独占的に業務に当たることができます(独占業務)。逆に資格のない人は、知識があっても営業できません。たとえば、裁判は弁護士しかできないのと同じです。
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- Q 社労士の仕事って具体的に何をするの?
- A 公共職業安定所(職安)や行政機関に提出する書類作成と事務手続き、各種保険(雇用保険など)の手続き、就業規則や労働名簿などの作成を行います。複雑な助成金の手続きなども行います。オペレーションのほか、相談業務(コンサルティング業務)を行う場合もあります。
まとめると、①人事部や総務部の仕事を専門に請け負う、②経営に関わる人事戦略に適切なアドバイスをする、こんなところです。
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- Q 社労士の資格は誰でも取れるの?
- A 社労士の資格は、社労士試験に合格することで得られますが、受験資格が定められているので、該当しない人は試験を受けられません。OKな例を挙げておきます。
- 大学、短大、高専を卒業している人
- 税理士など、厚生労働大臣が認めた国家試験に合格した人
- 行政書士となる資格を有する人
- 実務経験が3年以上の人
- 大学生で、62単位以上取得している人
→詳しくは、http://www.sharosi-siken.or.jp/sikaku.htmで、確認してください。
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